契約書の作成に手を取られていませんか?

会社には色々な持ち場があります。
営業、製造、仕入、販売、開発、経理、人事、総務、企画、etc.ですね。
特に経営者のみなさまは、営業や製造・販売、開発といったところを一手に引き受けられて、社員のみなさまの生活を支えるためご尽力されていることでしょう。
そして、その成果として取引成立!となり、納品やサービス提供につながります。

ですが、ここであなたを悩ませるのが「契約書」の存在ではないでしょうか?

自信のある製品を前に、その製品に込めた想いやその素晴らしさを、全身全霊を込めて語るあなたが目に浮かびます。
「他社に負けるものか!」
「この技術を真似できるものならやってみろ!」
「私のサービスは一流なんだ!」
こんな想いが噴き出していますね。
そして努力の結果、取引も成立し、いざ契約段階にこぎつけました。
ですが、この「契約書」という魔物を目の前にして、あなたの自信や誇りは若干揺らいできます。

「ウチがいつも使っている雛形の契約書だが、質問が来たらどうしよう。細かいことは分からないよ…。」 「技術や製品についてなら完璧に答えられるけれど、法務的なことなんて…。」
「相手側から契約書が来たけど、よくわからないなぁ…。」
いいのです、それで。
当たり前なのです。
だって、あなたは営業、製造、仕入、販売、開発…の専門家であって、契約書作成の専門家ではないのですから。
( そのままハンコおしちゃってください、という意味ではありません。)

外注すればいいのです、契約書の作成や確認(チェック)作業を!
何もあなたが、六法全書を買ってきて、民法や会社法とやらをイチから勉強する必要はありません。
私がそばに居れば、こう言わせていただきます。
「時間がもったいないので、あなたの得意分野である営業(開発、企画、製造…)に専念して下さい!契約書なら、私が作成しておきますから!期限はいつですか?」

さあ、契約書の作成は私にお任せください!
あなたの本業でお客様が待っていますよ

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契約書を作成しようと思われたあなたはラッキーです!

契約書を作成しないとアンラッキーなのでしょうか?

契約書を作成しないとアンラッキーと断定することはできませんが、契約書を作成することでラッキーといえることは間違いないと私は思っています。
まず、なぜ「アンラッキーと断定できないか」ということをご説明しますね。

一言でいえば、今の日本において、ほとんどの契約が概ねきちんと約束通り実行されるからです。
多少納品が遅れることがあっても、多少支払いが遅れることがあっても。
最終的に納品されなくて、とか、最終的に支払ってもらえなくて、という「事件・事故」になることが少ないということですね。
ですから、契約書を作成しなかったからといって、そもそも事故に遭う確率が低いわけですから、アンラッキーとまでは言えないわけです。
巡り合わせ悪く、事故に遭ってしまったとき、そして争いになったときに私はお手伝いすることはできません(※)が、その際に契約書があるとないとでは、実は大違いです。
さらには、裁判所のお世話になったときに威力を発揮できるかどうか、という高いレベルのお話もあるのですが、そもそも口約束や電話で、というケースに比べれば、契約書を作成することで、はるかに説得力のあるものになります。
でも、「事件・事故」になる確率って低いのですよね?
その通りかもしれません。
ですが、契約書を作成することによって、見えなかったものが見えてくるという、副次的なメリットがたくさん現れてきます。
こちら側の弱点であったり、相手側の弱点であったり、こちら側が最も気をつけないといけないことであったりということが見えてくるのですね。

なぜでしょうか。
それは、契約書には、「こちらの義務(売り渡すetc.)や権利(受け取る、支払うetc.)、相手側の権利や義務、いつまでにどこで納品する/ 提供する、いつまでにどこに支払う、遅れたときはこうしましょう、利息がつくのですよ、秘密はお互いに守りましょうね、誠意をもって対応しましょう、喧嘩になったら千葉地方裁判所に解決してもらいましょう。」ということが書かれているのですが、これらを全体として把握するきっかけを与えてくれているからにほかなりません。

つまり、契約書を見るということは、あなたの会社の一部門の利害を解決するものにとどまらず、いわば第二の社長として、取引全体のリスクやリターン(メリットやデメリット)を再度考えるチャンスを得ていることに他ならないのです!
(この点については、あとで私の考えとしてじっくりお伝えさせていただきますね。)

ですから、私は「あなたが契約書を作成しようと思われたのなら、ラッキーだ。」と考えるのです!

(※)訴訟(裁判所)の代理人や、訴訟以外での争いごとの相手方との交渉は行政書士が業務として行うことは法律で禁じられております。この場合は、弁護士に依頼して頂くことになりますので、ご理解ください。ご紹介させていただくことも可能です。

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契約書の作成は専門家に任せてしまいましょう!

では、これから本屋さんに行って契約書を作成するための指南書を買ってきましょう、か…。
そして法律を勉強して、「ラッキー」を実現するために契約書を自分で作りましょう、か…。
というわけにはいかないですよね。
だって、あなたには営業(開発、企画、製造…)を全力でこなす時間が必要なのですから。
そんな時間はあなたにはないですよね。

実は、逆に考えると当たり前なのです。
あなたが培ってこられた技術やノウハウの蓄積に相当の時間を要したことは紛れもない事実ですよね。
法務の世界も同じです。
私だって、スマホを自分で作ろうとは思いません。
量販店かショップで買ってきます。
車もディーラーで買います。
勉強すれば自分で作れるのかもしれません、10 年かかるかもしれませんし、結果としてできない可能性だってあります。
これと同じなのです。

契約書の作成ということの大切さに気づいていただいたあなたにお伝えしたいのは、「契約書の作成は契約書の作成の専門家に任せてしまえば、あなたはあなたの本業に専念できる!」ということです。
正直に言って、作成を任せる先は私でなくても構いません。
(私は、自信と経験と誇りをもってこの仕事をしていますから、負けませんよ!)
私のプロフィールや実績はコチラで紹介させていただいておりますので、私を気に入っていただければ、電話、メールをいただければ対応させていただきます。

余談ですが、ご覧頂いている私のこのホームページを作成して頂いたのも専門家です。
パソコン作業はできて当たり前と言われるような時代ですから、私も本を読んで自作しようかと思っていました。
ですが、本屋さんで立ち読み(ごめんなさい!)を10 分ほどした段階で、自分で作成することを「しない」決断をしました。
クオリティ面、時間面を考えれば、すぐに「これは専門家に作成を任せるべきだ。」と判断できたからです。
自分で作成できたかもしれませんが、後悔はしていません。
なぜならこうして、あなたに訪れていただけるホームページを短期間で作成できたのですから、専門家に任せることで。

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行政書士村上秀明法務事務所の考える「契約書の意義」

契約書を作成するのは、大企業や有名企業を除外すれば、一般的には社長さまか総務部、管理部、営業担当者でしょうか。
もしくはその契約書の作成が必要になった各部署の担当者でしょうか。

なぜ法務部ではないのでしょうか?

多くの会社さまでは、法務部という独立した部署をもたれていない場合がほとんどだからですね。
法務部があっても、「ひとり法務」などといわれるように、少人数であることがほとんどでしょう。

では、なぜ法務部は存在しないのでしょうか?

これは意外と簡単な話なのですが、法務部は全くプラスの収益を生まないからです。
よって、一般的な会社さまにおかれましては、法務部を設置すること自体が稀であり、法務部を設置すること自体がコストとみなされがちです。
確かに、経理部も人事部もそれ自体プラスの収益を生み出す部署ではありません。

ところがある程度の規模になれば、経理部や人事部を置かずにはいられませんから、これらの部署は存在していると思います。
でも多少規模が大きくなったからといって法務部を設置しようと検討される会社さまは、そう多くはありません。

経営を永年やってこられた社長さまに、「法務部を設置しないことは悪である。早く設置して下さい!」と申し上げる気はありません。
そう、専門家にお任せ下さればいい、と私は思っています。

ここで、先ほど申し上げた「副次的」な効果についてお伝えさせていただきますね。

たとえば、ですが。
営業担当は、売上を上げることに専念しています。
経理担当は資金効率に専念しています。
仕入担当は無駄のない仕入れに専念しています。
製造担当は品質を上げることに専念しています。
みんな、会社にとってプラスな気持ちをぶつけていますね。

でも、それぞれが持ち場の最大限の力を発揮しようと努力すると、思わぬ問題が発生しがちです。
営業担当はより高く売るために粘り強く交渉を続けているあいだに、入金待ちの経理担当は資金繰りに苦労しています。
経理担当は利息の支払をできるだけ減らそうと借入のタイミングをギリギリまで遅らせていると、余裕資金がないために現金一括払でとても有利な条件をまとめてきた仕入担当はハシゴを外されてしまいます。
仕入担当がより安く仕入れるために沢山発注してしまうと、製造担当は思いもよらぬ大量の原材料を前に製造工程の見直しを迫られます。
製造担当が品質クレームを少なくするために念には念を入れて製造していると、取引先からの納期前倒し要請に対応できず営業担当は面目丸潰れです。
どの部署も、会社のためを思って精一杯努力しているのに、他部署にとってはちょっと困りモノですよね。

これを調整するのが社長さま、あなたの役割とでもいいましょうか。
ただ、あなたは本業の社長業+あなたの専門分野でお忙しいと思います。

ここで法務部の登場なのです。

法務部は契約書を作ります。
なにも誤字脱字のチェックをしているだけではありません。
そして、それぞれの取引を確認し、仕入れの問題点、製造の問題点、販売の問題点などを細かく確認し、最適の条件を導き出そうとします。
さらには取引先との関係も踏まえて、強く言える部分と強く言えない部分などを洗い出します。
その上で、妥協するところや実際の取引の中で安全運転しなければならないところを見つけることになります。
これによって、契約書を作成せずに取引に遭遇する突然の不具合を事前に把握することができるのですね。
そして、その対策を事前に行う、という好循環を生むことになります。

その為に、法務部は社長さまや各部署の担当者と連絡調整を行うのが一般的です。
これは、第二の社長でもあるのです。
第一の社長であるあなたは、法務部の意見をきくことで、おおよその判断がつくことになるのです(もちろん、最終的な判断は社長がするのですが…)。

契約書を作成する!ということは、「わが社の色々な問題点を見つめなおす」作業と、なんら変わるところはないのです。

行政書士村上秀明法務事務所は、この契約書を作成するという部分を請け負います。
パートタイム的に法務部を持ってみることは、御社にとって非常にプラスであると、私は確信しています。

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行政書士村上秀明法務事務所のご提案する契約書のpower

最初に申し上げます。
行政書士村上秀明法務事務所のご提案する契約書は、最強ではありません。

最強の契約書を作ることは、私はお受けしていません。
(「あえて」という話であれば、お受けしないこともないのですが。)
なぜなら、最強の契約書というのは、こちら側にとって、あれもこれもそれも都合のいい契約書です。
これでは、お取引先の印象が悪いことは簡単に想像できます。
「永~い、お付き合い」とはよく言ったもので、たとえ今回の取引が少しの売上貢献しかしなくても、ずっとお付き合い頂けるお客様は大事にしたいものです。
そのようなお客様(候補)に、今後何も文句も言えないような契約書をご提示するとどうなりますでしょうか。
火を見るより明らかですよね。
既存のその他の取引も停止されてしまうかもしれません。

ですから、行政書士村上秀明法務事務所では、ご依頼者様の色々なご要望をお伺いしたうえで、どうしても譲れないポイント、交渉の過程で譲っても構わないポイントなどを、優先順位をつけてお伺いすることを徹底しています。
これによって、辿り着くべき契約書の姿が変わることは明らかだからです。
この様に優先順位をつけることで、同じような取引案件であっても、出来上がる契約書の内容はガラリと変わる事もあります。
すべて、オーダーメイドです。

行政書士村上秀明法務事務所のご提案する契約書は、最強ではありません。

あえて、その様に作成しています。
あなたのお考えを踏まえて、取引の成功をお手伝いします。

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こんにちは!
法務部のない企業様に契約書を提供させていただいております、行政書士の村上秀明と申します!
都市銀行、ファンド会社、証券会社等の経験を経て、契約書の作成を専門とする行政書士村上秀明法務事務所を千葉市緑区おゆみ野中央で開業しております。
契約書作成実績1,000件超!
あなたのためのオーダーメイドの契約書をご提供させていただきます!
休日は弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラなど)と庭の花いじり、洗車などをしています!

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